便利だけど高齢化突入時代の危険性 (追記)

昨年の12月2日に「便利だけど高齢化突入時代の危険性」のタイトルで書いた、預金や各種年会費の解約忘れの注意喚起に関連して、昨日(2012-03-05)の日本経済新聞17面に関連記事が出ていました。

私の試算より多額の預金が銀行に寄付されているようです。 500億円/年
国庫に入るのかと思ったら、銀行の利益になるとは。

その理由も、国税の指導で10年以上経ったものについては、「一旦利益として計上して法人税を納めなさい」という税務署の指導により銀行は利益にしているとのこと。

む~ム。 銀行も国も 抜本的な手を打たずに「濡れ手に粟」を狙っているような様相。

落ちてたお金を警察に届けずいる者をみて、「黙っているから半分よこせ :mrgreen: 」のようにも・・・・・。

総合口座で、自動引き落とし継続の利用料・会費を含めたらもっと多額になるでしょう。

総合口座の場合、当座貸越で借入状態(借金)になっているケースも多いのでは?。

早急な、規制・法改正が必要と思います。

◇2011年12月2日 ブログ 「便利だけど高齢化突入時代の危険性」

◇日本経済新聞 2012年3月5日 17面/サーベイ

PS.

こんなに対応が遅いのは、「確認が面倒」「持ち主が確認出来たら返却」だから?。

もう数年したら、国民総背番号制になるし、その時点で届け出ないものは「国が総取り」を狙っている???。

序段の共通番号(マイナンバー)法案は衆議院を通過したし・・・・と、穿ってしまう。

・・・・・全く、休眠口座と縁のないTvaom爺さんの心配。 😳

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資金運用の事を考えると、国庫に入ってしまうと額面だけが1兆円。
でっ、実際は????億円。 マージンで議員と土建屋が喜ぶだけ。

銀行の利益計上は1兆円は1兆円を使う。  マタイによる福音書 25章「タラントのたとえ」

世の為には、このままでいいか・・・・

因みに、e-Taxで確定申告をするため住民基本台帳カードを作っているのだが何とも中途半端で停まっている。

住民基本台帳 ⇒ マイナンバー ⇒ 国民総背番号制 ⇒ 次は?

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