『不在から遍在へ』

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中国文学者 井波律子氏の言葉。

「痛切な不在感はやわらぎ、今や母はいつどこにでも偏在しているような気がしてきた。
不在から遍在へ。

時の経過はこんな形で、喪失感を穏やかに癒してくれるのかもしれない。」

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時の癒しは、心の傷を緩やかに塞いでくれる。 痛痒くとも傷跡を擦る日はいつ来るだろう。

出来た瘡蓋を引っ掻く政治にならないことを祈る。

何よりも、我々国民が長期にわたる「政治の喪失感」に慣れてしまうが怖い。

なにより、国政がこれを狙っている・・・。

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