『政党政治を考える』

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私は、同一党内であっても、異なる意見・判断で採決に臨むのは正常な議会政治と思います。

情報伝達が限られていた頃は、「党の公約や主義主張」を選び、同色の議員を選出。

その当時の「議員=政党」の体制が、現在もあるのが不思議です。

第一、今回の民主党の顛末、「マニフェストは意味がないのに党則を問う」のは疑問

政党が議員活動の弊害では。

政党交付金や政党枠便宜が議員の自由な活動と再選の妨げ?。

主義・主張を超え、議員活動を正当に国民に評価される制度が必要。

◆情報化が進んだ現在、国の中枢に近付くほど顔が見えない時代の制度継続で不満を募らせます。

今の混乱を見て首相公選制を考える。

1、首相候補者(議員)はマニフェストを掲げる。
2、国会議員はマニフェストの各項目に賛否を表明。
3、1に2のリストを載せ、国民選挙。
4、首相・議員共、改選時は考察ポイント選管が表示。
5、議員定数大幅削減。
6、小選挙区を無くす。
7、InterNet告示・活動・投票も併用。
8、政党交付金廃止(議員直接交付)
9、(政党活動禁止)
etc(立案は霞が関、監視・承認を議員)

と、夢のような話です。

しかし、125年経過の現在の議会制度、職業議員自身による小手先の改革は無理では。

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いずれにせよ、よくわからない民主党、全く体をなしていない。  かく言う、自民党も抜ける人が出なければ・・・。

自分で、財務省に調べに行きたいが・・・。

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