『桜吹雪』

造幣局

 

大阪造幣局「桜の通り抜け」が明日から7日間のニュースが流れた本日、夙川・甲陽園界隈は桜吹雪。

職場の新高校一年生を祝福するが如く、教室にも吹き込む楽しさ。

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リタイヤ休暇3年を満喫して、今春より某有名男子進学校に就職(雑用係りで!!)
彼らと接する日々は、会社生活40余年の垢を洗い落としてくれる日々です。

裏庭の吹き溜まりに溜った桜の花弁を、両手に掬い空に放りあげる醍醐味!!。
無邪気と違う、今を楽しむ喜び。 人生60余年の初体験。

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ps.
七分咲きの桜を摘み取り『桜の塩漬け』に挑戦しました。

2014-04-02 21.42.49春休み、一週間振りに登校。
校庭の桜は蕾は固く、今週末頃が見頃かなと思っていましたが既に満開。
桜の塩漬けには遅いかな?と思いつつ多量の花を摘み取りました。
樹に登って挟み片手にチョキチョキ♪
春休み期間中にクラブ活動で登校の生徒達には笑われてしまいました。

蕾と七~八分咲きを選んで摘んだつもりが、夜 下ごしらえをする頃には一~二分進んだ感じ (・_・、)
5月には葉も仕込んでみよう (^m^ )

ps.Recipe
<材料>
桜   100g
天塩  30~40g
米酢  大匙 3 にレモンの搾り汁 大匙1
仕上げの天塩  天日干しで拡げた上にパラパラ降り掛ける程度。

<手順>
ボウルに水を張り、花を入れて軽く沈め洗い 2~3度水替え。
ザルで水を切り、天塩を振り掛けながらザルを持ち上げ花を踊らして塩を万遍なく付ける。
適当な容器に移し、冷蔵庫で軽く重石して2~3日置き、アクと水分を出す。

[本漬け]
両手で軽く水分を絞り、容器に移し米酢とレモンの搾り汁を入れる。
時間と共に、綺麗なピンク色に。  時々、容器を裏返し、万遍なく米酢が掛かるようにして一週間冷蔵庫で保管。

2014-04-11 17.40.27一週間経つと、こんな感じ。

 

[最終仕上げ]
陽気が良い日に、ペーパータオルの上に漬かった桜を拡げ一日乾燥。
密閉保存容器に、少し乾いた桜を移し仕上げ塩を振りながら詰める。

これで、来春まで桜茶etcが楽しめます。

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自然豊かな、この学校は校門から校舎までのアプローチが長く美しいのだが思いのほか桜が少ない。

2014-04-02 15.31.46密かに二十~三十年後は桜並木のアプローチを夢見て、コストを掛けず多量の苗木を手に入れるべく、校内で一番色づきの良い樹から一月前に挿し木に挑戦。
挿し木は1割程度の成功率と言われるが、14本中8本から新芽や開花(@_@)
怪しいネーミングの「メネデール」が効いたのかな?

新葉が落ち着く5月頃に、もっと多くの挿し木をしてみよう。( ^_^)/

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