スライドヒンジ交換

各所のスライドヒンジを調整しなくてはと思っていた矢先に、流し台のスライドヒンジが割れてしまった。  金物に品番が無い。 システムキッチンにはメーカーが表示されているが、裏面の詳細表示には「特注品」と表示された製品番号が。

メーカー(サンウェーブ)に問い合わせると、金物は修理部門が対応。
在庫はあるが、「製品@700+工賃+出張費=○万」で担当者が恐縮。

ラ・ビスタ内の長谷工の管理センターに問い合わせると「まず、棟の管理人に確認。 在庫がなければ、指定業者が対応可」とのこと。

早速、管理人に問い合わせると無償で部品をゲット。
20年経過ならんとする建物の部品を用意しているとは。
さすが、マンションの長谷工 「客のニーズ、トラブルのポイント、サービスのポイントが解っている」
この細やかなサービスがゼネコンでは真似が出来ない。 どうしてもデベロッパーの指導下での設計・材料・製品選びが必要。
意匠設計のコスト意識が・・・・。

中央の部品の一部が破損。(右側の鋳物製品)

単価を知っているだけに、素直に修理お願いしますとは言えない損な経歴。 (ゼネコンで購買担当   :mrgreen: )

まっ。 性格もアリかな。 😳






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