タイトル変更

長々とした以前のタイトルから「人生の賄い料理」に変更しました。

旧タイトルはホームページ開設に際し、かたちを整えることを先行して内容そのままを連ねた安易な名称でした。

大晦日に漠然と「除夜の鐘」を聴きながら「主夫業見習いに転じて、日々 冷蔵庫を覗いて今夕のメニューを考える」のキーワードが頭に浮かびました。

「除夜の鐘」 12時を過ぎると新しい年の始り。
長針が60分を刻むと0から始まり。 まさに輪廻の世界。

・・・・ デザインは時計をイメージとする。

「冷蔵庫を覗いて今夕のメニューを考える」

・・・・ これは、まさしく「料理人の賄い料理」 タイトルはコレ。

『人生の賄い料理』

今後は、これでいきます。  どうぞよろしくお願いします。

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現在、「思い出アルバム」のページのうち、「私が担当した建築」の資料集めをしています。

1月中(2月中)にPrev版を載せる予定で「弁当・洗濯・掃除・昼食・おやつ・夕食」の作業の合間にコツコツと・・・。

妻の音楽教室の方は着々と書き込み・改訂が進んでいます。

 どうぞ、お立ち寄りください。    宝塚すみれ音楽院HP

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世界は広くもあり、狭きでもあり。

「食」でクグると、料理は心の領域へ。

大学で心理学を学んだ方が、技術からとは異なる切り口で「料理をより人の心理」と捉え、生活の文化へと導いておられる。

「こころの実感」「癒し、そして次への探求への源」そして「日本人としての文化の防人」

私も、テーブルを囲い、味わい・憩い・育む料理(人生)を作り続けたい。

その主宰者が、娘が中高と通った女学校と同じ大学の卒業生でリンクが繋がるのも、何かしら嬉しい。

我が娘たちも、「学んだ」ことよりも「学ぶこと」を青春期に探求する環境にあった事を心に置いて、これからの人生を歩まれんことを願う。

http://rintoyo.com/profile/

  凛藤曄 RINTOYO

『心理学,家族,美』 のキーワ-ドからは、自らを調味料であり・料理を引き立てる器でありたいと思っていられるのだろうと勝手に想像。

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