ブラザーの複合機

解らない設計思想ブラザーの複合機

我が家にあるジェットプリンター複合機(主にFax受信のMFC830CLWN)がインク切れでFAXのデータが溜まっていた。
インクカートリッジを取り換え印刷。
プリントは出来たが色が青でプリント(FAXは黒のデータ)
ノズルの調子が悪いのかと思い、メニューにある「クリーニング」を実施。

エラー「46」表示

 スキャナーはOK。 しかし、プリントとコピーが出来ない。
サポートセンターへ問い合わせすると。

【理由】 クリーニングの際の「受けの容器が一杯」に成ったため。
【対応】 容器の取替を修理対応でしなければならない。(修理窓口持ち込み)

これって可笑しくない?。

何処も不都合がない。 説明書でかすれた時はクリーニングをすること説明あり。
そのクリーニング中に容器が一杯で動作がストップ。 (クリーニングはもちろん印刷も出来ないフリーズ状態)

主に黒での印刷が主であったので、カラーはほとんど使っていない。
その為、写真用上質紙でカラー印刷の際は先にクリーニングをしてから印刷をしていた。
良いと思ってやっていたことが裏目に出るとは。
予備のインクもあるのに。

これって、使える物を使えなくするメーカー側の策略?。  時限装置(爆弾)?

生モノであるまいし使用期限(数量)をメーカー側が決められるの?

因みに、ブラザーの他の機種もそうしているそうです。

会社が会社だけに、サポートの気持ちがミシンも無い。


◆問題点を冷静にまとめると◆

1)、 ブラザーのプリンタはノズル一体カートリッジと異なり、機器付属ノズル。
なので、メンテは大切と思い頻繁にクリーニングを使用(以前、引越しを挟み暫らく使っていない状態でカラー印刷時、色合いが悪いのでサポートに問合せた際、使わないとノズルが詰まることが有る。 その場合はノズル・クリーニングを勧められた)

2)、印刷・他の機能に全く問題がないのに、インクと相対応する消耗品ともいえるインク受けが修理対象となるのは疑問。(消耗部品ではないか)

3)、クリーニングに対する注意が周知されていない。(インク代も高価だが、詰まっては修理代が高くつくので、こまめにクリーニングが裏目)

4)、停止が突然。(事前警告が出ない)   クリーニングは勿論、 中止して、印刷・コピーも出来ない。(スキャナーのみ可)

◆電話機能付きで、簡単に修理に出せない。 修理費も新規購入と悩む金額。






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