マンションの抵当権抹消

昨日、マンションの抵当権抹消の手続きに行ってきました。

ローン残額を退職金で完済する手続きを三井住友銀行に行った際、担当者(良いとこのお嬢さん風)が「私の父は登記手続きは“何時も”自分で行っています」
(複数形+現在進行形→たくさんの不動産を持っているのだなー 😯 )

ということで、一回きりで終わるであろう手続きをInternetで調べました。

有りました、たくさん。 しかし一番解らなかったのは法務局のページ。

最初にクリックした「抵当権抹消登記手続きを自分でするホームページ http://law.main.jp/teitoukenmasshou/」で、資料を作成。

確認の為、上記ホームページに記載されていた法務局のホームページを見ると、やはり分りづらい。

抵当権抹消登記手続きを自分でするホームページ」と少し異なるので、法務省からダウンロードしたフォームを「抵当権抹消登記手続きを自分でするホームページ」を参照に、作成しました。

新不動産登記法の施行に伴う登記申請書等の様式についてhttp://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html

最終確認の為、神戸地方法務局に電話で問い合わせて「ホームページからダウンロードして・・・・」と言い終わらないうちに、法務局「あっ、それより法務局にいって窓口で用紙をもらってください。 それから相談窓口に行ってください」???? 🙁 >

法務局のホームページでは、「(注14) 不動産番号を記載した場合は,土地の所在,地番,地目及び地積(建物の所在,家屋番号,種類,構造及び床面積)の記載を省略することができます。」の表記。  ←後述①

なんとなく役所(局法務)のいい加減さが垣間見れるので、、「抵当権抹消登記手続きを自分でするホームページ」を信頼して内訳詳細をWordで一応作成しておきました。

で、伊丹支局に行ってきました。

アドバイスされた相談窓口に、手持ち資料を出すと担当者が慣れた手つきで資料を仕分け、割り印等をして頂きました。(役所もサービス凄く良くなったな~)

◆◆注意◆◆

一般庶民は、住む場所購入するためにローンを組む ⇒ 借りるときは、その建物は自分のものではない ⇒ ということは、住んでいない ⇒ 『申し込み時の住所は賃貸の現住所』

抹消手続きの書類の住所は現住所を記載。  ということは事前に抵当権の住所変更が必要。←後述②

はいはい、解っています。 <私>「住民票を一応もってきました」 手早く住所変更完了。

抵当権抹消の書類作成に着手。

<担当者> 「土地の所在,地番,地目及び地積(建物の所在,家屋番号,種類,構造及び床面積)の記載」がありませんね。

<私> 「えっ、ホームページで不動産番号を記載した場合は内訳不要」でしたので。  ←後述①

<担当者> 「あっ、あれですか。 マンションの場合は内訳が必要なんです」   ・・・・・・やっぱり役所体質だなー。

こういう場合は担当者に言っても、埒がない。  食下がると意地悪されるので(建設会社に勤めていた時の申請業務で周知)

<私> 「はいはい、一応別紙で内訳を作ってきました。」

<担当者> 「用意がいいですねー」 :mrgreen:

<担当者> 「はい、セットできました。  こことここに¥6,000-の収入印紙をはった奥の窓口に提出してください」

<私> 「えっ、6,000×2=12,000ですか??? 😯 」

<私> 「(居室+土地5筆)×@1,000=6,000では???」

<担当者> 「はい、住所変更分と抵当権抹消手続きの二つ分です。」

<私> ・・・・・・・・・・・・・・・ 🙁

その他の部署は暇そうで、相談窓口から出た人を目で追っていました。

収入印紙窓口は、「ハィ待ってましたよ~」

提出窓口は内容確認なしに「はい、来週月曜日に取りに来てください」

で、終わり。  肩の荷が軽くなった感じ。

◎マンション購入ガイド

Screenshot of law.main.jp

  抵当権抹消登記手続きを
自分でするホームページ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[`evernote` not found]