中山寺までの散歩

昨日は、寒波が押し寄せ日本海側では注意報が出ていましたが、阪神側では気温は低いものの晴天。

長女は試験も終わり、本日から3連休。  今学期も来週の月・火で終わり。
気分は爽快なのか、娘に誘われて散歩に出かけました。

行先は、阪急宝塚線で三駅先の中山寺。 片道4キロのコース。
いつもはバイクで散策するコースですが、娘と歩きながらだと新たな発見が多くありました。

皇太神社、大林寺、清荒神清澄寺、八坂神社、売布神社、カトリック宝塚修道院、市杵姫島神社、そして中山寺。  思いのほか、神社やお寺の多いところでした。

旧家の佇まい、庵の佇まいあり。 娘曰く「こんなところに下宿できるかなー」

・・・・姻戚関係があるか、紹介者ありで身元保証が必要でしょう。  お父さんの親戚に金持ちの旧家は無いなー。  お母さんところはどうかなー。

一番大事な「貴方の素行が大事でしょう」とは言えなかった。 :mrgreen:

4キロを1時間かかり中山寺。   階段部にはエスカレータが併設され立派なお寺です。

来年の干支

年賀状はこれを使おうかな。

この時間帯(16時頃)は、人もまばらでした。 お寺関連のひとのみ

 

向うに輝きながら沈む夕日を望む門に「ボケ封じ祈願」の文字が・・・・。

これからの日本(落日)を見るには
惚けてた方が良いのか???。

 

 

いやいや、寒さを迎える中ても、

燃える花あり

 

17日は、寒気が前線を南に押しやり晴天。  向うに前線の雲の連なり。

つぎの娘たちの時代には、教科書にも載る「今の彷徨う時代」を経験した世代として記され、反省から立ち直った日本の時代になっててほしい。

国際社会で貢献・活躍するための「世界と共に、良き日本も愛する国粋主義」の心も育ってほしい。

決して孤立しないで、他言語と他宗教学び、他を認め合う確固とした日本人・国家を担ってほしい。

娘が、これまで夢見てた事・望んだ事が、これからの彼女の人生に何らかの形で結びついてほしい。

1、妹とレストランを開き、料理人になりたい。

2、外交官になる。 国連に勤めたい。

3、洗礼を受け、キリスト教の女学院で宗教部長を務め学んだ延長線で、国学院にすすみ日本の歴史・文学を学びたい。

その希望を、自らの五感を研ぎ澄ませ、他人の「痛み・悲しみ・喜び」を理解して希望の実現につながる人生を進んでほしい。

http://www.nakayamadera.or.jp/top.html

  大本山 中山寺

中山寺の「鐘の緒」は、女性の大役である出産の無事安泰を祈る霊跡として、古来よりその伝統をもち、深く信仰されてきました。

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