冬真近の武田尾温泉・多田銀山・猪名川天文台へツーリング

11月中旬に晩秋の武田尾に訪れてから早1ヶ月過ぎ、冬至真近の12月19日に、再度 武田尾温泉多田銀山猪名川天文台に行ってきました。

防寒つなぎを着込んで、100キロのツーリング。

バイクも私もリフレッシュしてきました。

コースは、いつもの県道33号線 宝塚から鳥ガ脇に抜ける峠道を2往復してウォーミングアップ。

その後は武田尾温泉→西谷から林道(近畿自然遊歩道)をぬけ多田銀山→猪名川パークタウンを抜けて大野山アルプスランド猪名川天文台→帰路は六瀬から西谷に抜け川西能勢・中山寺経由で自宅。

休憩・林道を含み4時間コース

武田尾温泉

温泉出入り口の橋袂の茶屋で、「うどん」と「おでん」で一息。
武庫川の両岸をゆっくりと流す。

 左)武田尾温泉  中央)たけだおばし東詰     右)JR武田尾駅

この時期、寒々とした 左岸のひなびた温泉に浸かりボタン鍋もいいな。

宝塚からJRで3駅、武田尾駅から徒歩範囲。

季節が良くなったら、自宅から直接ハイキングしようかな。


多田銀山

武田尾から西谷を抜け、上佐曽利手前を右に折れ太平洋クラブの脇を抜け未舗装の城山脇の山道に入る。  ネイキッドでは後輪がふれ、ギヤボックスを打ちそう。

何とか抜けて、多田銀山と近畿自然遊歩道の分岐点へ。

近畿自然遊歩道コースの両端がバス停があるので、ゆったりの1日コース。

 

 

上記の分岐点のすぐ近くの金山彦神社。

 

 

葵の御紋入り

 

静かな佇まい。

 

南蛮人??。

次回、資料館で聞いてみよう。


 

猪名川天文台

県道12号線から大野アルプスランドへ左折。

なだらかな登りをハイスピードで抜け。

バスの終点から右折。 山道へ。

   大野アルプスランド案内

頂上にキャンプ場、ふもとにペンションもあり家族で天文観測にいいところです。

ペンションは、昼食だけでもOK。

案内板でパラグライダー練習場があるの知りました。

 

頂上近くに、猪名川の源流。

手がしびれる冷たさでした。

(頂上は、霜柱が立っていました)

 

 北側180度のパノラマ  左 篠山方向    右 亀岡/京都方向
南側は、大阪市内が一部望めます。

奥の山なみは雪化粧。

足元は、霜柱。

「ザッ・ザク」と久しぶりの感触。

 

 

 

なるほど。 良くわかりました。

礫混じりの岩もなるほど。

iPhoneの画面を確認しながらのスナップ。  カメラ両面は一人バイク旅の必需品。

Screenshot of hankita-tourism.jp

  阪神北ツーリズムガイド

Screenshot of www.town.inagawa.hyogo.jp

  猪名川天文台

2011年7月1日にリニユーアル。 最新鋭の全天周デジタル映像システムへ更新し、投映システムはトップレベルの解像度(ドーム直径方向1536ピクセル)とコントラスト比(最大200,000:1)を実現した最新鋭の全天周デジタル映像システム『 MEDIAGLOBE (メディアグローブ)-Ⅲ 』です。

★天体望遠鏡☆

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