北から寒気が!! Already?,Alrighty!!

防寒着年の瀬に、北から身震いするようなスターリン再来かと思わせるニュースと共にこの冬一番の寒気が5000m上空に忍び寄る。

日本海側には空から雪が舞い落ち、雪景色のニュース。

地上からは、お寒い話が湧きでています。

その1、危機管理能力。

猪瀬さん、トラブル対処にそれはないぜよ~。   冬だのに耳から汗流すほどジョギングしなくても・・・(((‥ );;

だんまりを決め込んでる同類の議員さんは大勢いるし、過去最高支持率やオリンピック招致成功の実績があるのだから「事実を報告して、素直に謝罪」すればこんなに退陣に追い込まれるような事態に成らなかっただろうに。
最近の、阪急阪神、みずほ、カネボウでの「誤解と不信の連鎖」の構図そのまま。
マスコミは代え難い人材をまた殺したな。  まさに、ペンは凶器か。

郷原信郎氏の『企業はなぜ危機対応に失敗するのか 相次ぐ「巨大不祥事」の核心』(毎日新聞社)が興味深い。・・・・発行が新聞社というのも。

その2、「みんなの党」の痴話げんか。

比例区選出議員は議席を返せ!! >>>(((^∇^)/

でも、4割の議員が別れた事実。 お金を握る側が6割というのは心もとない。
年内に党則抜きで「ガラガラポン」をすれば逆転するかも・・・。
なによりも、分裂するという事は「残りの党」にも責任は? 議員でなく党自体が不履行では?

まっ、、大きく江田(枝)別れしたことは夏の時期に十分育った証し。  浮動票を一杯吸収して・・・
樹形の基本的骨格づくりを目的とした整枝剪定は冬期が適しているので、江田(枝?)切りは丁度良い時期かも。

剪定をケチっていたら来年は大きく育ちませんよ!!。
でも、新芽の枝を選定しすぎると本樹が枯れてしまうのでそこそこに。

何れにせよ「議席返せ」は、頑固な旦那に愛想尽かして出て言った女房に「結納金・貯金を返せ」と言っているようなもの。

社会では、一旦 別居して双方 頭を冷やしてから家庭裁判所で離婚調停ですね。
でも、 たしか別居期間中は生活費を出さなければならないのでは・・・
喩えを政治の世界に戻すと「分党して、実績をみて、次の選挙ではっきりと」ですね。

みなさん志高く立たれた方々、早く本務に戻り、私たちにとっても良き年末年始が迎えられますように。


そのようなお寒い年末、私の周りの冬支度を点検。

好天に恵まれた昨日、変わらぬ自然の営みをウォッチしてきました。

自然はイイね、賢いね。   葉芽は硬く固まり、桜の花芽は毛皮コートを纏い、プラタナスはすっかり枝を切り落とされていました。

わたしもウォーキング用に毛糸のキャップと手袋にヒートテックの防寒着で準備万全。

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