天ケ瀬ダム

午前中は妻のアッシー君で宇治にひとっ走り。 名神から京滋バイパスに入り40分。
妻の受講中の2時間を近くの宇治平等院に車を停め、宇治川をウォーキング。

天ケ瀬ダムの放水で宇治川が水位が上がり急流に。 観光地でもあり住宅地を流れる宇治川の変貌に驚きました。
川岸には釣り客が十数名、煙草を吸って待機。 こんな急流で魚が流れてしまわないか心配する。 待っているということは上池から魚が流れてくるのかな。

◆ダイナミックな放水◆ YouTube

放水により宇治川の水位は上がり中之島は水面ぎりぎり。 対岸奥の平等院はダムが出来る昔は浸水の被害が無かったのか不思議。 中之島に渡る朝霧橋も増水で渡河禁止となっている。

 

夜は、食後に宝塚散策に出かける。
(毎日、ラ・ビスタ内の集会では、同じ犬と人に飽きた)

道なりに下り武庫川まで。 途中の、魔の階段で伊丹空港進入の飛行機の列と関西空港離陸の飛行機のライトを写真に。 宝塚音楽学校では未来のタカラジェンヌが練習に励んでいる様子を。 花の道ではライトアップの花模様を観ながら宝塚駅にゴール。
雨粒が落ちてきたので、急いで坂道を登り家路に。

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樹の枝が折れるほど風も強く吹き始めころ自宅に到着。
TVの天気予報は明日は荒模様。 大雨になりそう。
続いて今日のニュースが流れる。 悲しい・哀しいニュースだ。

強いものが弱いものを守りことが出来なかったこと。 強いがゆえの我が顕著になり守り・攻撃に転じること。  この空しさが会社を離れてもまとわりつく

パンダの赤ちゃんが亡くなった。 せめての慰めは母の胸で亡くなった。

 大津の悲しみ。 長女の自主課題で調べに行った場所のすぐ近くだ。
人の繋がりが硬直・組織化すると怖い。
一つ一つの対応が、素直に解明化に進んでいるのか?。疑問と共に不安で怖くなる。
ご家族をえぐり返すが如くの事の流れ。 私には祈るしか出来ない怖さが有る

「国民の生活が第一」 ・・・・・
組織を割ること。 リーダーとしてどんな思いだろう。
また、ついて行く人もどんな思いだろう。
色々な人・判断・思い・・・。 見えない

後二つは、上に立つ者の導きの大切さと怖さを知る。
重なった一つ、「大津いじめ事件」は人間のグロで非常に大事なことだ。
マスコミの一時的な取り上げで終わらないことを切に願う

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