楽譜製本(初日)

今日は、ホームページ作りは一休み。

本業の青色事業専従者(実態は給与ゼロ、妻の手元)で絶版楽譜のコピーを作りました。

初版が1965年、子供も利用していたので書き込みやら綴じ目ゆるくなりバラバラの一歩手前。

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軽く引き受けたものの、楽譜はA4サイズよりも少し大きい。  何故か? 妻曰く、「コピーを防止するため」

昨日のOTTAVAを最初からイヤホンで聴きながら作業開始。

Step-1、書き込みを2時間掛けて消しゴムで消す。

約2分/枚 × 80ページ × 70% = 112分

Step-2、ブラザーの複合機で、PDFに撮る。

A4サイズよりも大きいので、楽譜が切れないよう確認しながら・・・・でも、失敗あり 成功率85%

解像度 400dpi   約40秒/枚 セット・画像確認時間含む。

偶数ページは正立、奇数ページは逆さま。

約0.67分/枚 × 80+2(表紙・裏表紙) / 85% = 65分

Step-3、PCに取り込んだデータをPDF-Viewerで1枚1枚確認。

ファイル名をページに変更。 奇数ページは180度回転上書き保存。

約0.17分/枚 × 82枚 = 14分

Step-4、ワードで、奇数・偶数ページ用の、余白の異なる二つのファイルを作成。

5分

Step-5、ワードとPDF-Viewerを両方開き、PDF-Viewerのカメラで楽譜ぎりぎり一杯を選択して撮影。

画像をワードに貼り付け。  画像を余白線一杯にサイズ調整。

約1.5分/枚

Step-6、 奇数ページと偶数ページ 80回(80ページ分)繰り返す。

1.5分×82頁=123分

 

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合計時間 319分 お昼と休憩時間を含み、一日仕事でした。 🙁

アー。疲れた。

両面印刷は明日。(奇数ページ打ち出し後、用紙を差し替えて裏面打ち出し)

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◆楽譜は見開きで使用。 且つ 開いたページの戻り癖があってはいけない◆

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よって、ホツチキスなどは不可。

インターネットで調べると小口を接着材や樹脂で固めたものがよろしいらしい。(キンコース参照)

・・・・で、手頃な物は・・・・

ときどき、新聞広告に出ていた「とじ太くん」の製本中写真の雰囲気が小口を接着・・・

正解。  即アマゾンで注文しました。

出来上がりは、後日報告を致します。

(参考)   ■とじ太くん製本機     ■ページ数と製本カバーの関係

二日目

◆とじ太くん製本機 関連リンク

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