見える行政

今日は朝から本降り雨。 お昼前に小雨に転じて宝塚歌劇の大劇場が見えてくる。 明日は、大阪湾が望めるかな?。

依然として、政界の方は暗々たる雲が掛っているが、大阪市の方は着々と出来る処から進んでいるようだ。
たとえ、目標の30%であっても、その30%は施行する。   残り70%は次なる目標として掲げ進む。

この、「見える行政」がとても大切なことだ。

多分、私も当事者に成れば反発したくなるほどの「正論での手法」に批判的な方も多いでしょう。  しかし、行政の責任者としては必要不可欠の条件と思います。

法律家の視点で、正当性を主張する相手に、一つ一つの事実とどちらを選択するかを問い掛け、相手と裁判員にジャッジを仰ぐ手法。
1対1であれば話し合いもあるでしょう。 然し、不特定多数の意見と相手、なかには強権的・恐喝的な相手もいるでしょう。
大半の無関心・受動的市民にとって”行政”の不満はつきもの。
この状況下で、行政の首長がこの手法で市民・組織に問いかけ・判断責任を喚起する行政手法をとるのは、我々にとって最善策と思える。

この手法に反発をもつ者は、既得権益を守る視点の関係者だけではないでしょうか。

近畿圏以外の方は、大阪の動きをどのように感じ・観られているのだろか。
報道が報と思える状況で、正しく情報が流れているだろうか。






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