音符カードの作成

妻の音楽教室で使う「音符カード」を、音楽が全く駄目な私が妻の指導をうけながら作成しました。 えっ、エ~ッ 😯 のため息とは明らかに異なる優越感に浸った顔をしながら・・・。

<妻からの要求条件> カードサイズは、A5サイズ/横
2分音符の長さをA5横=210mmで表現。(8分音符が4つ入る)
2分音符、4分音符、8分音符、付点2分音符、付点4分音符、それらの組み合わせ。

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(PrinterはBrother MFC9300CDWN)

 Step-01 Excelでテンプレート作成。

印刷設定の用紙サイズをA4タテに設定。
(A4タテを2分割してA5ヨコを2枚作成)
余白は、左右0.1 上1.7 下1.2

8分音符×4=2分音符
印刷幅=4列 (幅25.36×4)
印刷高=2行+余白分2行=4行
(高356×2)+(高50+60)

上下の余白設定が異なるのは試し刷りによる微調整による。

 Step02 音符の基本部品を作る。

音符を玉(黒・白・付点)、棒、旗、連にわけて作成。
それらをグループ化して各種組み合わせを作る。

(玉部品-1、黒玉の作成)

挿入→図形→円/楕円を選択

セルの下部部分に楕円(黒線・黒塗りつぶし)

引き出し棒を左に傾ける。⇒傾きのある楕円に

(玉部品-2、白玉の作成) 

白玉は、黒玉同様に一回り小さい玉を作成。(但し、黒線・白塗りつぶし)

※黒線にしないと白色バックだと行方不明になります。

(玉部品-3、付点の作成)

付点は、黒玉を作るのと同様にして小さな円を作成。

 Step02-3 棒の作成

挿入→図形→正方形/長方形を選択

セルの中央部に縦長の長方形(黒線・黒塗りつぶし)

縦枠の⇔をドラッグして細さを調整

Step02-4 連の作成

も棒同様に作成してください。

但し横長の長方形

Step02-5 旗の作成

これはチョット手間+テクニックをかけます。

その1、 挿入→図形→曲線を選択

S字型の一文字書きを行います。(黒線・黒塗りつぶし)

線を結合して閉鎖すると、自動的に内部が塗りつぶし。

竹ひごを曲げるがごとく反曲点をクリックしながら試行錯誤してください。

その2、棒と取り付く直線部は、白色の長方形を被せることで作ります。

白線・白塗りつぶし (白線ですので、見失わないでください)

そして、すぐに二つをグループ化してください。   右図参照→

その3、その状態で、Excelの表示→ズームでモニター内に大きく表示。

キーボードの右上にある「Print/Screen」キーを押す。

その4、ペイントを起動(左下のWindowsマーク→全てのプログラム→アクセサリ→ペイント)

その5、ペイント画面上で、貼り付け「Ctrl+Vキー」

その6、羽部分の切り取りとjpegで保存。

羽部分のみを長方形に選択。

変型→トリミング→保存(羽.jpeg)

その7、透過ファイルの作成。(羽.jpegのままだと、白色部分が不透明なので重ね合わせに不都合ため)

私は、透過ファイルを作るのにi_view32」を利用しました。

保存で透過GIFを選択。 透過色を選択。

羽以外の白色部をクリック。

以上で、「羽部分」が出来ました。 お疲れ様。 このテクニックは他で色々使えます。

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Step03 以上で、部品が揃いました。

後は、Step01で作ったテンプレートに配置して印刷。

付点2分音符だけは、A4横で印刷してください。(長さがちょうど)

印刷・カットした音符カードはラミネートして終了。



音符カードA5  ◎エクセルからPDFに出力しました。ダウンロードしてご利用ください。


2012年2月28日 追記

此処まで、読んでくださってありがとうございます。
何とも解りづらい解説で申し訳ありません。

お急ぎの方は、苦労なしで見つけられる素敵な音楽教材ページを見つけました。

左側メニューのレッスン用教材(ピアノ教師や学習者のための便利なツール)より

◆各種 音符カード

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