自由民主党総裁選挙に想う

『糟糠の妻は堂より下さず』

この3年間、谷垣禎一総裁、お疲れ様でした。
しかし、目前に政権が狙え、首相の座が確実視されるといっぺんにムジナが動き始めた。

次の国会運営が「良い人」では無理なのは判るが、この3年間の働きを礼をもって納める度量が自民党にはないのだろうか。 無論、総裁は無理であろうが・・・。

動きを見ていると、「以前の派閥以下」の派閥もどきが現れてきているように思う。
単独与党が無理な状況では、他党と組むにしても党内整合が出来るだろか。

更なる、混沌を自民党が引き金で起こすのではと危惧する。

谷垣禎一さんにこの曲を贈る。

『冬が来る前に』 オフコース

ことばにしてしまえば
あなたを傷つけるから
疲れたそのよこがお
ただなつかしくみつめてる
あゝ燃ゆる想いは消えて
かわらぬ愛はもうみえない
あなたの嘘のないやさしさに
かえすことばもなく
私はただむなしく ありがとう ありがとう


60年代、大学紛争が吹き荒れた学生時代。
催涙ガスが残る広島大学の校舎で、バリケードの片付けのアルバイトをしていたノンポリの私ではあるが、「国体の危機」は国民の責任と思う視点で「政治の危機」を感じている。

政治の世界は無情ではあるが、戦後の復興を担ってきた自民党。
組織の重み、人格ならぬ党格を示してほしい。

虚しさは、映画を一人で・二人で・家族で観て、
劇場から出た時の明るい空気を感じて
そして食事をして家路につこう。

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我が家は、私の60歳超の優待を家族にフルに活用されています。 😳





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