Ramadan Kareem

Ramadan KareemRamadan Mubarak.

20年近く昔、赴任していたIndonesiaの現地法人スタッフからFacebookで連絡を貰いました。
写真を見ると、すっかり面影を残したままオジサンに。

彼の友達、友達の友達を辿ってゆくと、すっかりオジサン・オバサンに成ったスタッフが見つかる。

日系他社に移って活躍している者、家族の子供たちの写真からは今の地位が想像できる。

Facebookで友達になって、3日間が毎日の慶事の報告。

初日は、彼の子息がインドネシア国軍で将校に昇進。

二日目は、本人の誕生日(52?)

そして、三日目は断食月ラマダン(Ramadan)入り。

私も、旧友に出会えた喜びと共に、それらの慶事続きで幸せな気分になった今年の梅雨明けです。

きっと、2日間吹き荒れた南風で平年より13日早い梅雨明けと共に、それらも赤道下から運んできてくれたのでしょうか。

そのようなことを思いながら一昨日は就眠したものの、空が白み始めた早朝4時に目覚め。

カラスとウグイスの鳴き声に、インドネシアの早朝の喧騒を思い出し、そっと着替えて早朝のウォーキング。

カラスの鳴き声が、屋台のサテー売りの掛け声に聞こえる。

(サ)テーッ!。(サ)テーッ!。(サ)テーッ!。 と (ツ)カーッ!。(ツ)カーッ!。(ツ)カーッ!。

似ていると感じるのは私だけでしょうか。

かく言う、私たち夫婦も「渡り鳥」

冬前の11月に、日本を飛び立ち南国インドネシアへ。 そこで2羽のメスのヒナを孵し6年後、日本に帰国。

某上司は、インドネシアに「建物を建てに来たのか?」。 それとも、「◎◎を立てに来たのか!!」と言われ。

某夫人から妻は「◎◎カットをしていた方が良いわよ」と、有りがたき助言を貰い・・・・・。

(これには、笑うに笑えない深~い、深~い意味があった事を後から知ることに)

余りにも鮮明に思い出しましたので、私も近所を飛び回ることに。

日の出前の4時過ぎから、始発バスが動きだす6時前まで、ウオーキングしながらスナップを写しました。

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