『VR.四国遍路』第06番札所 安楽寺

IMG_1496夜には、雨は完全に上がり星も見えてきました。

夕食後の8時から小一時間、OTTAVAを聴きながら酔い覚ましの散歩へ。

航跡は道の右・左へとクネクネ。 千鳥足?。

散歩のスピードでは消費カロリーよりも汗を流した後のビール一杯のカロリーが高い 😳

・・・・・・・・・・・ Walking 2012.06.28~ ・・・・・・・・・・・・

Nike+Running
今回分の歩行距離 4.24km /延べ距離 24.43km

07月01日(日)  4.24Km 夜間 ラ・ビスタ周回 ※午前分は計上済み

・・・・・・・・・・・ Virtual Reality.四国遍路 ・・・・・・・・・・・・

≫05 地蔵寺 から 06 安楽寺 へ≫
徒歩 5.10km 延べ遍路距離 16.44km (余り7.99km)

地蔵寺から南へ下る道を真っ直ぐ下る。

220m進んだ先の辻を右折して小川を渡る。
そのまま道なりに進み県道12号線(撫養街道)を西へと進む。
その間に川を2本渡る4.3Km街道を進み、引野の交差点を右折して県道139号線に入る。
500m進んだ寺野東で、左に入る辻を入り、さにら100m先を右折。

80m先の右手に、温泉山 瑠璃光院 安楽寺が。

MAP_06安楽寺

 

◆平安の昔(弘仁六年)四国を巡錫中のお大師さま(弘法大師)は、この地にて温泉を発見。
万病の治癒に効果があるこの温泉のほとりにお堂を築き、薬師如来を刻んで安置されて、山号を「温泉山」寺号を「安楽寺」と名付けられました。

◆安土桃山時代には阿波徳島藩の藩祖である蜂須賀家正公より「駅路寺」として定められ、八十八ヶ所の中で唯一の「駅路寺」として今日に至ります。

当時、阿波の国には遍路や旅人のための宿泊施設がなく、駅路寺とはそういった人々に宿や食事を提供して保護するために藩が指定した寺院でした。
400年の歴史ある宿坊(宿泊施設)は温泉山の山号の通り温泉があり、今もお遍路さんや旅人の疲れを癒しています。

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◆多宝塔
内部は極彩色の仏画や彫刻で浄土を表現している。
周囲では八十八ヶ所のお砂踏ができる。

◆宿坊

400年の歴史を持つ宿坊(宿泊施設)には、温泉山の名にふさわしい、天然温泉の大浴場があり、お遍路さんに好評。

05地蔵寺 ∽ 07十楽寺

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