星に願いを

昨夜も『VR.四国遍路』の今月中に愛媛県入りを目指してウォーキング。

満月の夜、空気が冷たく凛として澄み渡り、星々が瞬き素晴しい夜でした。
その東の空にカペラ、アルデバラン、ベテルギウスが浮かぶ中に、流れ星が!!!。

思わず、「ピノッキオの冒険」のラストシーンを思い出しました。
“When You Wish Upon A Star”の曲とともに。


ウォーキングを終え、iPhoneアプリのNike Runningを確認しようと手に取るとFacebookにメッセージが珍しく入っている。

何と、20年以上前に海外赴任していたIndonesia Jakartaの現地法人のローカルスタッフから20年ぶりに!!。

子供がインドネシア国軍の将校に。 夫婦の写真とともに、軍楽隊でトランペット吹く姿や、パラシュートで降下する姿も、祖父とのツーショットも・・・・。

自慢の息子と共に、すっかり貫禄がついた彼の姿も。

当時のスタッフの顔と名前が次々と思い出す。

Permana,Kasijan,Soesetyo,Subardi,Suratno,Warto,Abdulah,Dandi,Maarief,
Ichwan,Sutarno,Johanes,Rosman,Djakas,Taslam,Aswar,Untung,Iman,Dioko,
Yadi,Harris,Eka,Ihsan,Yudha,Affan,Tatit,Arief,Handrinal,Hamonangan,
Theresia,Iwan,Budi,Agus,Didin,Lucy,・・・・Rosidi・・・・???。
あとは、名前が出てこないが顔は次から次へ・・・。

あの若者が管理職へ、サポートしてくれた中堅・管理者は次々と退職の頃か・・・・。

インドネシア国は、私にとっても、家族にとっても、とても大きな授かりがあった国です。
不妊治療で挫けそうだった妻が、インドネシアで二人の娘を授かることが出来たのも。
私が、きっぱりと会社生活から離れられ、主夫業に専念出来るのも。
全て、インドネシアの6年間の生活があったからこそ。

今一度、思い起こさせてくれた彼に感謝。

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