WordPressをインストール

定年退職直後、妻のピアノ教室のホームページ改訂を機に、60才の手習いで、WordPressを勉強するぞ・・・。

◆◆◆ そもそもホームページを、なぜ作ったか ◆◆◆

・・・・・♪あれは3年前~♪ 念願のマイホーム(中古マンション)購入 😛 を機に、妻が音楽教室の本格的開設に意欲をもったことから、ならばと私の老後は安泰。 勤務が大変な時ではありましたがが入りました 😈 。   ・・・・・♪燃える思いむねに・・・

≪教室の名前をどうする≫・・・・・○○先生って、何処の人?

新居の都市のイメージで決定。

紛らわしいとクレームがあったらいけない!

 真似られはいけない!

・・・etc.を考えてインターネットで調べて特許事務所で商標登録。(電話とメールのやり取りでしたが、全て妻が対応しました)

素人相手に親切、アドバイスも頂き、告知期間経過後、無事 特許庁長官より商標登録を受領  ※菊のご紋入り

≪HomePage & E-mail addressは!!!≫・・・・・・・ビジネスの必需品

全くの素人なので、ピーヒョロロ~のパソコン通信時代から30年来のお付き合いの@niftyのcoocanで独自ドメインのホームページ開設を決定。

ページ作成はIBMホームページビルダー13。(この時代はIBMが作っていました。 最近はあのJastSystemが買い受けたようです)

メールアドレスは独自ドメインのメールアドレス(hanako@独自ドメイン)にしたいけど敷居が高いので@nifty.comで我慢。(hanako@nifty.com) で決まり。

しかし、その後は!!・・・

私の仕事のストレス + チラシを入れるも生徒が集まらない + 妻も国際ライセンス取得準備 + (etc×2)  = 休眠ページ (細々と妻が内容変更していた模様。 但し、妻のプロフィール写真はそのまま / 娘からギャップが大きいから差し替えるようクレーム有るも“断じて”そのまま・・・・)

◆◆◆ なぜWordPressにしたのか ◆◆◆

最近のホームページを見ていると、2列・3列スタイルが多いいな???。

Blogが盛んだな・・・・。

そういえば、妻のホームページはどうなっているのだろ・・・・

今度の現場は、通勤時間長いな~(片道2時間)、あのウッドペッカー(所長)と同じ飯場(寮)はイヤだから絶対に自宅から通う。・・・・・・ 😥

 

コストを掛けないで通勤時間を有効利用するには。

興味ある科学雑誌・パソコン雑誌は短時間で読んでしまい割高。

小説は学生時代から10ページが限度!!。  それ以上は睡眠導入剤として効果大で危険(寝過ごすとJR宝塚線で福知山まで)。

⇒ そんなある日のこと、会社のCost検討会議が早めに終わったので梅田ヨドバシ/地下書籍売り場に立ち寄り書籍を眺めていると、見覚えのあるWord「Movale Type、WordPress、etc」(前回のホームページ作成時、coocanにあったフリーのソフト)

マニュアル本だったら、1項目4~5ページだったら「ちょうどいい」 (250頁/56項目)

でっ、MovaleTypeとWordPressを読み比べて、次の記述で決定。

秀和システム「WordPress2.7 導入&カスタマイズ実践ガイド」のPage22に、「動的ページ・静的ページを、定食にたとえてみましょう・・・・・」で決まり。  そりゃー手間・時間はかかるけど注文が入ってから作るほうが暖かくて美味しいよ。  ノルマ一辺倒・タカビーのコスト会議の後だったこともあり。  動的ページのWordPressに決まり。


【さぁー、スタート】

まずは、@niftyのcoocanに。   「アレー、自動インストールのバージョンが低いな~」

サポートに問合せ。 親切ではあったが「レンタルサーバーには力が入っていないな~」

制約も多かったので、インターネットでレンタルサーバー探し。

リーズナブルで評判が比較的良かったXserverに決定。 (各ブログを見ると、マニヤ・通ぽぃ人が多いそう。 = パソコン通信の頃のニフティぽぃ)

1.ホームページの内容がシンプルかつ内容が充実。(無駄な広告がない)

2.マニュアルが充実。 (ホームページ以外でも利用者が多いから、Xserver+疑問でググるとヒットが多い)

3.電話サポートにすぐつながる。(利用者に上級者が多いのかサポート不要?)。 問合せメールもコピペ返信でなく親切。

4.最新対応。

番外. IDが@niftyぽぃ

Step1.契約手続き。(Netで手続き。 簡単)

Step2.現在のホームページをPCに保存。(表示中に右クリックで保存/ウェブページ・完全を選択)・・・・@niftyは独自ドメイン移行手続きをすると即独自ドメイン使用不可となるため。 もっとも、ホームページビルダー等でパソコンにデータがある人は関係なし。

Step3.独自ドメインの管理会社を@niftyからXserverの管理会社へ移転手続き。(Xserverに手順マニュアルあり)

Step4.妻のホームページは、今回はWordPressで最初からつくるので最新版WordPress3.2をインストール。 最初からある外観テンプレート「Twenty Eleven」をノーマルのままで使用。

Step5.タイトルを入れ、最初の投稿に「移転作業中、暫らくお待ちください」と投稿。

後は、少しずつ 保存した「元のホームページ」と「WordPress」を広げ、前述のマニュアルの順にあせらず1日1項目のペースでコピー・ペースト及び追記・添削を行う。


更に、この本で嵌りました。


Xserverに契約すると、独自ドメインをひとつ無料プレゼントされた(更新料もずーとっ)。

で、妻の教室のアドレス候補だった「tvaom.com」を取得。 これを私が占有とする。

妻の音楽教室ホームページは、◎×▲.com(後日、正式記載)

2011.11.01 Grand Opening 宝塚すみれ音楽院

正式公開前テストページとしてtvaom.comを運用。(テンプレート・諸々の試行場所)

作成記録(日記)として、このブログ「blog.tvaom.com」を運用。

共にWordPress3.2をインストール。  Twenty Elevenをベースに作り上げていきます。

(音楽教室の公開前テストページtvaom.comは、テンプレートモンスターから購入のテンプレートを弄りながら、徐々に作り上げて(壊しながら)いくつもりです。 何年かかるか・・・・。   目標2012年12月31日)

yasushiの作業環境。

 

----◎番外編-----

2011-10-04 Nikkeiブログ書きを一休み。

コーヒー飲みながら開いた、本日の日経新聞。

WordPressとの出会いのきっかけをつくったのは

「この工事の会議」だったな~。

何故かゼネコンが踊った工事は公共・民間問わず、

造った箱モノの末路は悲惨だ。

特に、関西は???

数年後、このブログのスタートを読み返した時、状況はどのように変化しているだろう。

コスト重視で「企業の企業倫理」は崩れ、
「従業員の企業倫理」のみが声高に言われて久しい。

力あるものが弱きものをあしらう、女衒が如くの構図は対象が変わるだけで
社会の熟成とはならないのだろうか。


トヨタの自動車作りのようなWordPress。

知れば知るほど、このシステム・スタイルは

ビジネスにも持ち込める。

 (自宅の窓からパナソニックとシャープの当該工場を遠くに望みながら記)

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